5つ目のP:Purple Cow(その2)
10月 1st, 2008

A:ほらこの本のP69に、椅子ですら、斬新なデザイン次第では爆発的に売れるってありますね。
B:どこかの家具メーカーが「人間椅子」売ったら、これは真性の「紫の牛」だな。百万個は売れるな。
A:に、人間椅子?何それ?
B:江戸川乱歩の「人間椅子」。女性にもてない根暗な男が椅子の中に入り込んで女性に触れようとする話。この椅子売れんでは?
A:キモいです。あとこのフレーズも共感、
「非常によいものをつくるのはやめよう!」
「非常によいもの」は日常茶飯事で誰も話題にしないってこと。それより牧場にいる紫の牛。びっくりするもの。
B:ところで「紫の牛」的アイデアが出来たとして、誰がそれを広めてくれるの?
A:それはねーこの本には詳しく書いてない。ただヒントはP106にある。「オタクの消費者こそあなたが探しているスニーザーである」。オタクのたくさんいる市場を狙おう。アニメ、ジャニーズ、格闘技、、、このあたり路線は違うけど固定層がいますネ。
B:ラーメンなんかもその一例じゃない?3日連続して食べたラーメン二郎がオイリーすぎてものもらいになった。
A:それは3日風呂に入らなかったから!でも瞼切っておきながら、そのネタ言わずにはいられないんでしょ、、、ホントだ言わずにはいれないから次郎は「紫の牛」だ!
タイゾウ:ピサの斜塔も傾いていなければただの塔。そんな5つ目のP「Purple Cow」さえ見つければ、金のかからない最強のマーケができるってことか。
アコアコ君:ところで隊長、こんな話よりゴハンは?
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