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最強の手帳を探せ!(1) 超整理手帳VS熊谷式夢手帳VSバイブルスリムシステム手帳のまとめ

12月 14th, 2008

diaryさーて手帳購入のシーズンが到来しました。毎年毎年検討して気合いをいれて買い替えては挫折しまくりの私、来年に向け懲りずに今回も検討しました。

私の購入歴

過去5年スパンで見ると、

野口悠紀雄の超整理手帳→バイブルスリムシステム手帳→My Coach手帳(絶版?)→マジビジ手帳(絶版?)→熊谷夢手帳Withバイブルサイズシステム手帳

と、まったく一貫性のない変遷をしてきています。一応、毎回考え抜いての決断なんですけどね。

しかし残りの人生(?)、そろそろ手帳のスタイルも固定しないと考えるこの頃、改めて過去を振り返ってみて自分にとってのベスト手帳を考えてみようと思います。

まず、1年間は使いきってみた超整理手帳、バイブルスリムシステム手帳、熊谷夢手帳を比較してみましょう。

超整理手帳VS熊谷式夢手帳VSバイブルスリム手帳

超整理手帳:手帳に興味のある人なら知らなきゃモグリの手帳。知らない人はこちらクリック、一時期は「これ完璧」と思っていたが、、、

メリット デメリット
  • イニシャルコストが安い。
  • 見開き2週間、ジャバラ式で広げると8週間見れる。
  • ポケットに入る。
  • 軽い。一番肩が凝らない。
  • A4サイズのプリントアウトを入れられる
  • 独創的なリフィルはいろいろウェブサイトで入手できる。
  • ホリゾンタル(横に時間軸)のフォーマットなのがちょっと残念。
  • スケジュールが詰まった時には書きにくい。(個人的には上から下に時間を見れるバーティカルがよい)。
  • 8週間見ることができるのは最初の1週目だけで、8週目の最後は結局その週しか一気見出来ない。
  • 見た目で「あ、超整理手帳ね」とわかる。今一つミーハー感をそそられない。お洒落には見えない(そこで選ぶなって突っ込まれそう)。

教訓1.ジャバラ式は好き。軽いのも好き。しかしミーティングでお互い持ってると多少気恥しい、手帳界のユニクロ。

バイブルスリムサイズのシステム手帳:これ知ってます?こんなやつです。バイブルサイズなんだけど幅が少し狭いのでスーツの胸ポケットにすんなり入る。

メリット デメリット
  • スーツの内ポケットに入るのはGood!
  • (ちなみに、バイブルサイズでもポケットに入るがぎりぎりで服がこすれる。)
  • お尻のポケットにも入る。
  • イニシャルコストは高い(7千円~1万円)
  • リフィルの種類が年々減っているような(銀座伊東屋で定点観測の限り)
  • ミーティングメモを書くときに、リングが多少気になって書きづらい
  • 絶滅危惧種のおそれあり(でも一部には熱狂ウケ)

教訓2.「胸ポケットに入るの絶対だがシステム手帳必須」な人には得がたい逸品。ただし、リフィルは普通のしかなく自作したくなる面倒感が難。

熊谷式夢手帳:これもメジャー。GMOの熊谷正寿監修でこちらがHP。手帳に夢からスケジュールからなにからすべてを書き込んでいく。

メリット デメリット
  • 毎日長期目標を手元に置いて見直すことができる仕組み。
  • デイリーで管理する点に特徴がある。
  • To do、プライオリティ管理を厳密にする人には良い。
  • イニシャルコストはかなり高い(リフィルだけで8千円)
  • まめな人でないとデイリーでいろいろ書いたりするのは続かない。
  • GMOの株価低迷とともに、何となく、運がつかなそうな気がしてしまう(気のせい)

教訓3.デイリーでの細かい管理はズボラで基本アバウトな自分には合わない。夢を常に手元に置く発想は好き。

、、、多くの人が満足してファンになっている上記手帳たちを使いこなせない私に問題があるともいえますけど。几帳面でない人類上位10%の自信ありますから。

まあ、ありていにいえば、理想の手帳は人それぞれで、万人にとって完璧な手帳なんてないってことです。

教訓のまとめは次回に続きます(サイトコンセプトの想定読了時間1分をとっくに過ぎた)。

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