
今まで読んできた数ある本の中で1冊推薦して欲しいと言われれば結構迷ってしまうのだが相手を選ばず勧められる本とすれば、この本だろう。「アイデアのつくり方」
何といっても薄い!本嫌いの人でも気まぐれに読んでもらえそうな本。アオリ文にも、あるけれど60分で読めてしまう100ページ弱の本。
でもね、この本を読む60分は多分あなたの人生を変える。
今日より明日を、もっと楽しく面白く生きたいと思った時、人は新しいアイデアを求める。確かに今の時代、メディアを検索すれば他人のアイデアに触れることはできる。しかし、他人のアイデアで本当に満足できるのか?いつかは他人のアイデアに飽きてしまうことに気づく。その時、人は自らアイデアを生み出すことが必要であることに気づかされる。
自らアイデアを生み出すために必要なプロセスとはなんだろうか?実際自分でアイデアを生み出した経験を思い返してみて欲しい。創造プロセスを思い出せるだろうか?自分のルーチンがあるだろうか?多分普通の人は、アイデアが生まれた瞬間以前の事はよく分からないはずだ。まあ、思い出せても悶々としていた自分の気持ちを追体験するだけだろう。
ここまで読んで頂いている読者のあなたは、アイデアを生み出すプロセスに関心があるはず。是非、この「アイデアのつくり方」を読んでみてほしい。あなたの通勤電車の中の60分や、病院での待ち時間の60分が、人生をより楽しくする大切な60分になること請け合いである。
nobu_gsb おすすめ・書評 つくり方, アイデア, クリエイティブ, 創造
親からもらった大事な体。
きちんとメインテナンスするには、毎日の食事とからだいっぱいに吸い込む空気が欠かせません。
この本は、呼吸の大切さを解説し、そして正しい息の吸い方、吐き方を指南してくれます。
正しい呼吸法によって、運が良くなったという人がいますが、そうなんだと思います。「運気」というくらいですから、運とは、自分の内外の空気の状態、空気の流れそのものなのかもしれません。正しい呼吸によって運気すら立て直せるというのもうなずける気がしませんか。
koharu おすすめ・書評
昨年から「社債型」優先株式での資金調達が増えています。
2008年7月 りそなHD 1000億円
2008年11月 MUFG HD 3900億円
2008年12月 イー・アクセス 25億円。
「社債型」優先株式は、
発行体にとって
・普通株式への転換条項がなく希薄化が生じない(既存株主に受け入れられやすい)。
・優先株式は定款授権の範囲内で機動的に発行が可能。
ということで、希薄化させず自己資本強化を図りつつ資金調達できるのがメリット。
一方、投資する側も、
・普通株式の株価下落リスクはそのままとれない。
・でも配当利回りが通常の社債より魅力的。
ということで、クレジットリスクがとれる場合には「美味しい」投資商品となります。
今のご時世、こういう形の資金調達は益々増えそうな気が・・・?!
noripy お仕事ハック, ベンチャー・起業, 他
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