アイデアのつくり方
1月 16th, 2009
今まで読んできた数ある本の中で1冊推薦して欲しいと言われれば結構迷ってしまうのだが相手を選ばず勧められる本とすれば、この本だろう。「アイデアのつくり方」
何といっても薄い!本嫌いの人でも気まぐれに読んでもらえそうな本。アオリ文にも、あるけれど60分で読めてしまう100ページ弱の本。
でもね、この本を読む60分は多分あなたの人生を変える。
今日より明日を、もっと楽しく面白く生きたいと思った時、人は新しいアイデアを求める。確かに今の時代、メディアを検索すれば他人のアイデアに触れることはできる。しかし、他人のアイデアで本当に満足できるのか?いつかは他人のアイデアに飽きてしまうことに気づく。その時、人は自らアイデアを生み出すことが必要であることに気づかされる。
自らアイデアを生み出すために必要なプロセスとはなんだろうか?実際自分でアイデアを生み出した経験を思い返してみて欲しい。創造プロセスを思い出せるだろうか?自分のルーチンがあるだろうか?多分普通の人は、アイデアが生まれた瞬間以前の事はよく分からないはずだ。まあ、思い出せても悶々としていた自分の気持ちを追体験するだけだろう。
ここまで読んで頂いている読者のあなたは、アイデアを生み出すプロセスに関心があるはず。是非、この「アイデアのつくり方」を読んでみてほしい。あなたの通勤電車の中の60分や、病院での待ち時間の60分が、人生をより楽しくする大切な60分になること請け合いである。

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