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「仕事は楽しいかね?」

著者 デイル・ドーテン

この本を知ったきっかけは、友人の薦めだったのか、以前少しHR関連を勉強していた時に見つけた関連本だったかは忘れてしまいましたが(苦笑)、ウンチク本としてよりは、たまに人生の要所要所で読み返してみたいなぁと思える本です。

可愛らしい絵の表紙と、言われてみてドキっとする質問のタイトルに惹かれて読んでみましたが・・・。

若干200ページ弱で、ストーリー仕立てで読みやすく書かれているのと裏腹に、その内容はとても深く心にずっしりときました。「仕事は仕事だし」と割り切ったり、上手く事が運ばないと外的要因を探してみたりしがちですが、まずはコツコツと着実に行動を起こさないと、って当たり前のことなんですが、今更ながらに思い知らされます。

泣かず飛ばずのサラリーマンである主人公に、一味も二味もある老人が色々アドバイスしているけど、「明日は今日と違う自分になる、だよ」って言うのが、シンプルだけど一番ガツ~ンときました。

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