こんにちは。デジタルがジェット大好きなMotoです。
最近、友人がネットブックを買ったという報告がありまして、ネットブックについて書いてみようかと。
皆さんネットブックってご存知ですか?これとかこれとか。

HP2140

Eee PC S101H
見た目普通のPCと同じですが、何が違うかって、何も違わないです。ただ値段がベラボーに安い。普通のPCが10万円なのに、5万ですよ。5万円。
「何で、安いの?」って声が聞こえてきそうですが、原価分析したサイトがありますので↓ご覧ください。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0926/ubiq228.htm
まず、一番上のCPUという人間でいう頭の部分ですね。これがATOMという安物にしてあります。なので、動画再生とかには処理が追いつかなくて例えばYoutubeがプチプチ切れたりするわけです。
あと、一番下のOS(MicrosoftのWindows )が安い。これは、元々ネットブックが無料のOSであるLinuxっていうのを搭載して人気が出たので対抗してMicrosoftがWindows XPを値下げしたわけですね。このOSは機能的にも充実しているし、安定しているので、我々にとっては嬉しいですが、Microsoftにとっては美味しくないビジネスですよ。
で、ここでネットブックを買おうと思っている方。買うなら夏までがお勧めです。というのも、今度の夏に出る予定の次期OS Window7では、ネットブック向けに思いっきり機能を下げる予定だからです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0209/ubiq246.htm
本当に買いたいと思っている方がいたら、機種選びの相談のりますよ~
moto おすすめ・書評 ショッピング
著者 デイル・ドーテン
この本を知ったきっかけは、友人の薦めだったのか、以前少しHR関連を勉強していた時に見つけた関連本だったかは忘れてしまいましたが(苦笑)、ウンチク本としてよりは、たまに人生の要所要所で読み返してみたいなぁと思える本です。
可愛らしい絵の表紙と、言われてみてドキっとする質問のタイトルに惹かれて読んでみましたが・・・。
若干200ページ弱で、ストーリー仕立てで読みやすく書かれているのと裏腹に、その内容はとても深く心にずっしりときました。「仕事は仕事だし」と割り切ったり、上手く事が運ばないと外的要因を探してみたりしがちですが、まずはコツコツと着実に行動を起こさないと、って当たり前のことなんですが、今更ながらに思い知らされます。
泣かず飛ばずのサラリーマンである主人公に、一味も二味もある老人が色々アドバイスしているけど、「明日は今日と違う自分になる、だよ」って言うのが、シンプルだけど一番ガツ~ンときました。
jupiter おすすめ・書評

今まで読んできた数ある本の中で1冊推薦して欲しいと言われれば結構迷ってしまうのだが相手を選ばず勧められる本とすれば、この本だろう。「アイデアのつくり方」
何といっても薄い!本嫌いの人でも気まぐれに読んでもらえそうな本。アオリ文にも、あるけれど60分で読めてしまう100ページ弱の本。
でもね、この本を読む60分は多分あなたの人生を変える。
今日より明日を、もっと楽しく面白く生きたいと思った時、人は新しいアイデアを求める。確かに今の時代、メディアを検索すれば他人のアイデアに触れることはできる。しかし、他人のアイデアで本当に満足できるのか?いつかは他人のアイデアに飽きてしまうことに気づく。その時、人は自らアイデアを生み出すことが必要であることに気づかされる。
自らアイデアを生み出すために必要なプロセスとはなんだろうか?実際自分でアイデアを生み出した経験を思い返してみて欲しい。創造プロセスを思い出せるだろうか?自分のルーチンがあるだろうか?多分普通の人は、アイデアが生まれた瞬間以前の事はよく分からないはずだ。まあ、思い出せても悶々としていた自分の気持ちを追体験するだけだろう。
ここまで読んで頂いている読者のあなたは、アイデアを生み出すプロセスに関心があるはず。是非、この「アイデアのつくり方」を読んでみてほしい。あなたの通勤電車の中の60分や、病院での待ち時間の60分が、人生をより楽しくする大切な60分になること請け合いである。
nobu_gsb おすすめ・書評 つくり方, アイデア, クリエイティブ, 創造
親からもらった大事な体。
きちんとメインテナンスするには、毎日の食事とからだいっぱいに吸い込む空気が欠かせません。
この本は、呼吸の大切さを解説し、そして正しい息の吸い方、吐き方を指南してくれます。
正しい呼吸法によって、運が良くなったという人がいますが、そうなんだと思います。「運気」というくらいですから、運とは、自分の内外の空気の状態、空気の流れそのものなのかもしれません。正しい呼吸によって運気すら立て直せるというのもうなずける気がしませんか。
koharu おすすめ・書評

A:ほらこの本のP69に、椅子ですら、斬新なデザイン次第では爆発的に売れるってありますね。
B:どこかの家具メーカーが「人間椅子」売ったら、これは真性の「紫の牛」だな。百万個は売れるな。
A:に、人間椅子?何それ?
B:江戸川乱歩の「人間椅子」。女性にもてない根暗な男が椅子の中に入り込んで女性に触れようとする話。この椅子売れんでは?
A:キモいです。あとこのフレーズも共感、
「非常によいものをつくるのはやめよう!」
「非常によいもの」は日常茶飯事で誰も話題にしないってこと。それより牧場にいる紫の牛。びっくりするもの。
B:ところで「紫の牛」的アイデアが出来たとして、誰がそれを広めてくれるの?
A:それはねーこの本には詳しく書いてない。ただヒントはP106にある。「オタクの消費者こそあなたが探しているスニーザーである」。オタクのたくさんいる市場を狙おう。アニメ、ジャニーズ、格闘技、、、このあたり路線は違うけど固定層がいますネ。
B:ラーメンなんかもその一例じゃない?3日連続して食べたラーメン二郎がオイリーすぎてものもらいになった。
A:それは3日風呂に入らなかったから!でも瞼切っておきながら、そのネタ言わずにはいられないんでしょ、、、ホントだ言わずにはいれないから次郎は「紫の牛」だ!
タイゾウ:ピサの斜塔も傾いていなければただの塔。そんな5つ目のP「Purple Cow」さえ見つければ、金のかからない最強のマーケができるってことか。
アコアコ君:ところで隊長、こんな話よりゴハンは?
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A:4Pって聞いたことある?
B:下ネタか?もうくだらないなあ。
A:いやPの数が違いますヨ。4Pはマーケティング戦略を考えるときのPで、
・Product(製品戦略:どんな製品?)
・Price(価格戦略:いくらが最適?)
・Promotion(プロモーション戦略:広告宣伝は?)
・Place(流通戦略:どこで売る?)
をチェックしようって話。”Purple Cow”の著者のセスは更なるPとして「Purple Cow」だというのを提唱しているのです。たとえば牧場で沢山の牛にまぎれて紫の牛がいたら驚くように、「常識破りな何か」をマーケティング戦略に組み込むのが重要という話。
B:なるほどね。まじめな製品作りがうまい日本ではこのPはもっと必要かも!商品を認知させるために、テレビコマーシャルを大量に売つってのが典型的な戦略だよね。
A:そう。大衆に訴えるマスマーケティング。でもそれが通用しなくなってる。彼のポイントは、「Early Adopter」と呼ばれる先駆的消費者に訴える商品を作れば、今度は彼らからマスに売ってくれる、ってこと。その中でも「Sneezer=しゃみをする人」から「Idea Virus」アイデアウィルスを撒き散らすかのごとく、周囲に商品が伝播されるようなIdeaを考えようって話。
B:なるほど、「全ての人に宣伝するのは無駄である」って。
A:そう、ヒットしてもTVコマーシャルやらで広告宣伝費が莫大なら結局赤字。もう無いNOVAとか、最近逝ってしまったGateway21とか、差別化しないサービスしか出来ないところほど、広告が多くてしかも赤字だったりするのね!
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