典型的な「会社を辞めたくなる瞬間」ベスト5
世の中不況になってきました。「今の会社、やめちゃおうかな」というフレーズ人口が増えてきたように思えるこの頃、、、
ということで、会社を辞めたくなる瞬間を、周りの人約10人に聞いてみました。複数回答可です。
会社の従業員の立場の人は、「きっかけ作りのリスト」として、会社の経営者の立場の人は、「これを防げば辞めなくなるリスト」or「これを増やせばリストラせずに辞めさせられるリスト」としてご使用ください。
No.5 今の仕事に飽きた瞬間
Yさん「まあ今の仕事5年もやってるんでね~そろそろ潮時かなっと。今社内転部を申し出てるんだけど、認められなかったら
Kさん「しばらく自己啓発につとめて転職のときを待ってる感じです。」
→経営者としては、適材適所に気を配るしかないです。
No.4 給料が周りが上がっているように見えるのに、または下がった瞬間。
Tさん「ここだけの話、もう給料を同僚と比べられないよね。下がったら上がる会社ならいいけど、うちはそうでないからね。」
→そんな場合は見切りをつけるしかないですかね。この会社でのキャリアプランが望めなくなっている可能性があります。
No.3 社長(または上司)の様子がおかしいと気づいた瞬間
Oさん「最近うちの社長、だんだん会議で声が上ずっててすっかり元気ないんだよね。何かありそうなんだよね。」
Mさん「この間うちの部長、電話切った後、机に1分間突っ伏してた。あれ絶対何かあったね。その後怒りっぽくて参るよ。」
→タイタニックになる前に、転職するのが吉。
No.2 上司のいびりに耐えてきたが、「何で耐えてるんだっけ?」と冷静になってしまった瞬間
Aさん「私(女)とほかの男の部下とで対応が違うって気づいちゃったのよね。やっぱり女上司で下が女だとダメだわ。一つの組織に女王蜂は一人ってことね。」
→ この場合貴方が思っている以上に精神的にストレスになっている場合があります。さっさとやめましょう。
No.1 社内不倫がばれているらしいとわかった瞬間
Yさん「いやー不倫がいつの間にかばれちゃって、仕事はやりにくいわ針のムシロ。そんなときに仙台支店の出店話があって、初代支店長に手を挙げましたよ。」
Sさん「はい、飛ばされました」
→自業自得です。社内不倫バレる→とばされる、みたい。やめられない事情がある場合、さりげに転勤を申し出ましょう。
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