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ビジネスプランを限りなく1枚に近づける方法

この絵何だかわかります?
Guy Kawasakiのブログ、“The art of visual thinking”
で見つけた絵です。サウスウェスト航空のビジネスモデル図だそうです。
彼は、Southwest Airlinesのビジネスがこのこの1枚であらわされていることを例に「文字を沢山書くよりも、シンプルな絵が吉」と言っています。
ちなみにSouthwest AirlinesのビジネスモデルをWikipediaでみてみると、
他のアメリカの大手航空会社が「ハブ・アンド・スポーク型」と呼ばれるネットワークを持つのに対して、主にアメリカの地方空港同士を結ぶ「ポイント・トゥ・ポイント型」の航空網を持っている。
だそう。なるほど、言葉よりこの1枚ですべてを表しているということですね。
「すげー今までビジネスプランを何十枚も書いていたのに本当は1枚で良かったなんて!」と幸せになった私、しかし素に戻って頭の中でリハーサルすると、こんな感じになるのでしょうか。
オフィスにて、
私「ハイっ、この1枚がビジネスモデルです!」
投資家「OK!じゃあプロモーションは?実現のための人材は?財務計画は?それと...」
私「(うわー準備してないよ)」
ポイント1.完全に1枚ではたぶん投資家を説得できない。最初の「ツカミ」にはいいと思う。
自宅にて、
「、、、いい絵が浮かばない、、、(5時間経過)」
ポイント2. 絵を1枚絞り出す前に文字で書いたほうがわかりやすいこともある。
余談ですが、マクドナルドは、わかりやすいマニュアル作りのために、例えば手の洗い方一つだけでも、文字から(手の洗い方を文字できちんと表わすと長い!)、絵に、そして動画にと、「伝え方」に工夫に工夫を重ねたそうです。そういった使い分けもビジネスプランでは必要ってことなんだと思います。
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